プログラミング全般に関係する考え方について

過去の記事で少し触れていますが、現在の職場は開発・構築・運用とワンストップでやっているので、色々とスキルのある方が揃っています。

今回は、タイトルに関して、非常にありがたい情報を頂いたので、自分自身の備忘録も兼ねて書いています。

 

私が受け持っている仕事にVBAとPython3でコードを書く必要性があるのがありまして、最近までは短いコードばかりだったので、何とか処理できてたわけです。

しかし、今やっているのが、全くのゼロからそれなりのボリュームのVBAを書く必要になり、目に見えて業務スピードが落ちてしまいました。

んで、私が付いている直属の社員さんに相談したところ、以下のような助言を頂きました。

  • まず、日本語で処理のフロー図をおおまかに書いてみる
  • 次に一つ一つの処理項目を細分化する
  • 細分化した内容の処理方法をググって、コードを書く
  • 書いたコード単体で処理テストを行い、問題無ければ他のコードと組み合わせる

これだけなのですが、非常に作業スピードが上がりました。

当たり前だろと思われる人が多いとは思いますが、そもそも私は処理全体のイメージだけを想像して書いてしまってまして、複数の処理が必要なものをググって、結果よく分からずに混乱するという悪循環に陥ってました。

私自身が、普段の作業とプログラミング等の作業は「別物」という先入観が無意識にあり、それが上記のような当然の事に気付かなかったのだと思います。