本業用備忘録~ESXi と NFS~

趣味も兼ねてるので書いておく。

好きな奴ら(私含む)が自社内に構築した仮想環境の一部がおかしくなっていた為、元に戻すにあたってやったことを記載する。

1, NAS を NW に戻す
社内ネットワークに実機が無かった。
確認したところ、勝手に取り外されていたので、元に戻してもらい、疎通確認。
その後、特に設定などに問題無かったため、 NAS は完了。

2, ESXi ホストマシンを戻す
こちらも、社内ネットワークから見えない。
確認したところ、電源が落ちているだけだったので、電源再投入。
ブラウザにてログイン確認。

3, NAS を NFS にて接続
ESXi のストレージから NAS が見えていなかったので、以下の作業を実施。
ストレージ>データストア>新しいデータストアをクリック。


NFS データストアのマウントを選択し、次へをクリック。


赤枠内の『名前・NFS サーバ・NFS シェア』を入力。
なお、NFS サーバには NAS の IP を入力し、NFS シェアにはボリューム名から入力する必要がある。
入力後、次へをクリックし、完了をクリックするとストレージが見えていた。
また、以下画像内の入力値は全てダミー。


なお、上記マウント時にマウント元フォルダ名と同じ名前にしたらマウント出来なかったので、違う名前にしたらできた。
これは仕様なのか?タイミングの問題?(とりあえず宿題)

4, 仮想マシンの再登録
以前登録していた仮想マシンが、全て動かせなかったので、再登録。
まず、仮想マシン>仮想マシンの作成/登録をクリック。


次に、既存の仮想マシンの登録を選択し、次へをクリック。


仮想マシン、データストア~をクリックし、対象の『既存vmxファイル』を選択。
表示された vmx ファイルにチェックを入れ、次へをクリックし、完了をクリック。


以上で作業は完了し、遊びたい。。。ゴホン、動かしたい仮想マシンをパワーオンして、ssh や Web ブラウザからの閲覧可能で全て完了。