趣味を兼ねた物作りについて(副業について)

2020年1月7日

備忘録も兼ねて、忘れたくないから改めて考えを書き出しておく。

まず、副業について。
わずか数ヶ月間だったが、『Crowd Works』にて簡単に出来ることを中心に趣味とは全く関係のない副業をやってみた。

結果、大した成果も無く、ただただ本業分と合わせて疲労だけが上乗せされた。
なお、専門性の高い案件については、私の専門性には合致しない物が多く、合致していても本業との兼ね合いに問題があった。
また、一部案件にて源泉徴収について多少揉め、依頼自体が白紙となった。
それらのことから結論として、Crowd Worksは私には合わないとなった。

あくまでも好みの問題だとは思うが、これを継続するくらいならば、『せどり』をやった方がまだラクだし楽しい。


次に、趣味を兼ねた物作りについて。
以前の記事でも少し書いているが、私は仕事だろうが趣味だろうが面白くないと続かない人間だ。
また、すっかり忘れていたが、今の本職も好きだからこそ転職した経緯があり、業界歴も10年以上となっている。

正直、仕事については何度か苦言を頂いていたりもするが、別に面白くないから仕事をしないというわけではない。
ただ、仕事とはいえ楽しくやったほうが、生産性も効率も集中力も全てが良い感じとなるから、そうしたいだけだ。
そう思ってるのは、私に『仕事だからね。。。』と諦め気味の顔で言っていた先輩が妻子を残して自殺してしまったことが、一番大きな原因だ。

また、物作りをしたいのは好き以外の理由もある。
それは以下の記事。

副業に「飲食店経営」が絶対に無謀すぎる理由

因みに物作りは、この記事を読む前からやってました。
あと、別に副業で飲食店経営をしたかったわけではない。
読んだ理由を敢えて理由を探すと、親父の本業が自営業の飲食店であるから、何となく身近に感じたのかな?
更には、借金こそ無いものの、儲かっていないという点から『無謀』の言葉に反応したのもある。

この記事の中で、副業には『ものづくり』がおススメと書いてあり、自分の考えは間違っていなかったのかな?と思えるようになったのは事実。

あとは、どこまで物作りのスキルアップが出来るかが問題だ。。。